事業所様へ

介護事業所様に向けたICT化支援
介護現場の負担を減らし、より「人に向き合う時間」を生み出すために。
合同会社まどかのDX化伴走支援サービスは、単なる機器導入やシステムの置き換えではなく、現場の働き方そのものを整え、施設の未来を一緒につくる取り組みです。
まずは、施設の課題や業務フローを丁寧にヒアリングし、現場のスタッフが“無理なく続けられる”改善策をご提案します。
勤怠管理・記録・申し送り・マニュアル作成・情報共有など、日々の業務の中で「紙」「属人化」「ムリ・ムダ・ムラ」になっている部分を可視化し、デジタル化によって効率化できるポイントを明確にします。
さらに導入後も、操作説明や運用ルールづくり、スタッフ研修まで一貫してサポート。
「システムを入れたけれど使われない」「現場がついていけない」といったDXの失敗パターンを防ぎながら、習熟まで伴走します。
小規模法人や人手不足の施設でも無理なく始められるよう、費用やペースは柔軟に調整。
現場の声に寄り添いながら、働きやすさとサービス品質の両立を叶える“やさしいDX”を実現します。

事業所にあった最適なICTツールのご提案や選定のご相談も承ります。
介護施設向け 法人支援サービス
― 作業療法士 × 組織改善で「選ばれる施設」へ ―
高齢者の生活機能支援に強い作業療法士として、
そして現場改善・人材育成支援を行うコンサルタントとして、
介護施設の課題を 現場視点 × 専門知 × 経営感覚 で解決します。
対象:デイサービス/特養/老健/小規模多機能/グループホーム/有料老人ホーム など
現場改善コンサルティング(機能訓練 × ケアの質向上)
介護現場の「なかなか変わらない構造的な課題」に、OTが深く関わり改善を実現します。
● 取り組み内容
- 生活機能アセスメント(MNA、FIM、BBS、手指機能など)
- 機能訓練計画書・記録の改善
- 転倒・誤嚥・介助事故の原因分析と予防策の設計
- ケアフローの見直し(動線・時間割・人員配置)
- 介助方法の改善(負担軽減×安全性)
- 認知症ケアの視点整理とアプローチ統一
- ICT・加算活用のサポート
● 得られる効果
- 利用者のADL/IADLが向上し“変化の見える化”
- 転倒や介助事故が減り、スタッフの負担軽減
- ケアが均質化し、新人が育ちやすい環境へ
- 加算取得・LIFE活用による収益アップ
職員研修
「すぐ現場で使える」をテーマにした研修で、ケアの質を底上げします。
● 研修テーマ例
- 高齢者の身体機能・生活機能の理解と支援方法
- 認知症の理解と関わり
- 転倒予防(環境 × 動作 × 心理)
- 介助技術改善(ボディメカニクス × 福祉用具活用)
- 腰痛予防と姿勢保持
- レクリエーション・活動の質を上げる方法
- 記録の書き方と根拠に基づくケア
● 狙える効果
- 介助の質が統一され事故リスク減
- 新人教育の負担が大幅に軽減
- 職員の離職予防
- ケアの“根拠”が明確に
アクシデントゼロを目指す“仕組み化”
現場の流れや動きに合わせ最適解をご提案します。
● サービス内容例
- 転倒リスクアセスメント
- 動線・環境改善
- 利用者ごとの転倒要因分析
- 職員の声かけ・介助の統一
- 個別機能訓練のメニュー化
- 社内マニュアル整備
- ICTセンサーやAI見守りカメラの実装
- ヒヤリハットの職員任せにしない分析と仕組み化
● 得られる効果
- 転倒件数の大幅減
- 職員の心理的負担が軽くなる
- 加算や施設評価で優位になる
個別機能訓練の質向上(加算対応含む)
利用者の自立支援と重症化予防の観点からケアの質が向上します。
● 取り組み内容
- 個別機能訓練計画書の見直し
- 科学的介護(LIFE)へのスムーズな対応
- 機能訓練メニュー作成
- レク・活動の“目的”と“効果”の見える化
- 職員へのOJT指導
● 得られる効果
- 計画書の質が向上し監査に強くなる
- 利用者の改善点がわかりやすく家族に伝わる
- 機能訓練が「形骸化しない」仕組みになる
組織改善・業務フロー構築支援
経営者と現場との橋渡し役。とことん人と向き合ってきた弊社だからこそできるパフォーマンスを最大化させる仕組みを構築します。
働いている人が働きやすく、利用している人も笑顔に。
● 内容
- 業務の可視化(ムダ削減・役割再設計)
- 人事評価制度の設計・導入サポート
- 職員面談・フィードバック
- 新人フォロー体制づくり
- 会議・情報共有の仕組み化
- SNSや広報支援(採用強化)
● 得られる効果
- スタッフの動きがスムーズに
- 離職率が下がり採用が安定
- 施設内コミュニケーションが改善
- 経営者の負担が減る(任せられる環境)
家族支援・生活リハビリ導入サポート
家族との連携はクレーム減・満足度向上に直結します。
● 支援内容
- 家族向け説明資料の作成
- 在宅生活でできる運動・関わり方の提案
- 生活リハビリプログラム化
- 多職種連携(ケアマネとの情報共有)
● 効果
- 家族満足度の向上
- 生活機能の改善スピードUP
- 施設の評判アップ
導入までの流れ
- お問い合わせ
- 現状ヒアリング(無料)
- 課題分析・ご提案
- 契約・支援開始
- 定期振り返りで改善サイクルを継続
介護施設が抱える“よくある課題”と”解決できること”
| 施設の悩み | 提供できる解決策 |
|---|---|
| 個別機能訓練が形骸化している | OTによる計画書・メニューの再構築 |
| 転倒・介助事故が多い | リスク分析×環境改善×介助技術指導 |
| 職員が育たない・辞める | 研修×OJT×評価制度構築 |
| ケアの質がバラバラ | ケア統一・支援フロー作成 |
| 監査・加算が不安 | 科学的介護・記録・加算対応支援 |
| 業務が回らない | 業務効率化・役割整理 |

随時、社内ワークショップも承りますので、ご興味のある事業所様はお問い合わせをお待ちしております。
児童福祉施設事業所様に向けた支援
作業療法士が提供する“現場改善 × 人材育成”支援
福祉・教育現場の課題を、専門的なアセスメントと実践的な支援デザインで解決します。
保育園・幼稚園・児童発達支援・放課後等デイサービス・学校など、多様な機関へ向けた包括的サポートをご提供します。
現場密着型コンサルティング
子ども・職員・環境を総合的に分析し、日々の困りごとを“構造的に”改善する支援です。
● 提供内容
- 支援環境・動線の最適化
- 行動・感覚・姿勢などのアセスメント
- 個別支援の見立て・助言
- 職員のOJT指導
- 家庭・学校・医療との連携調整
- ケース会議・巡回支援
● 得られる効果
- 子どもの活動参加が安定
- 職員の支援レベルが均一化
- 保護者対応の質向上
- トラブル・クレーム減
- “選ばれる事業所”としての評価向上
職員研修・人材育成プログラム
現場でそのまま再現できる、実践重視の研修をご提供します。
● 研修テーマ例
- 発達特性の理解と支援の組み立て
- 感覚・運動・姿勢と行動の関連
- 環境調整と活動デザイン
- 視覚支援・構造化
- 書字・手先のつまずき改善
- 個別支援計画のつくり方
- 新人向け発達支援基礎研修
● 得られる効果
- 新人〜中堅の育成が加速
- 支援が“根拠に基づいた形”に
- 職員同士の支援観がそろう
- 定着率向上・離職防止につながる
児童発達支援・放デイ支援の質向上サポート
加算取得や事業所評価にも直結する“支援の見える化”をサポートします。
● サポート内容
- 個別支援計画の質改善(アセスメント〜評価)
- 業務フローの最適化
- モニタリング・記録の改善
- 発達支援プログラムの体系化
- 加算対応(専門職連携・体制整備 等)
- 職員フィードバック
● 得られる効果
- 事業所評価・自己評価が安定して向上
- 外部評価・監査対策が万全に
- 支援の再現性が高まり“組織の資産”となる
- 加算取得による収益向上
連携コーディネート(園・学校・福祉・医療)
子どもを中心にした多機関連携を、OTの専門知でスムーズに。
● 主な取り組み
- 校内委員会・ケース会議への参加
- 就学相談の助言
- 担任・園長・医療との情報共有
- 発達支援センターとの連携
- 家庭との支援方向性のすり合わせ
● 得られる効果
- 支援方針が一本化し、迷いが減る
- 保護者との信頼関係が強化
- 関係機関連携が円滑化
- 子どもの成長が加速する
OT専門性を活かしたプログラム構築
事業所の“強み”となるプログラムをゼロから設計します。
● プログラム例
- 感覚運動アプローチ
- 視覚認知・書字トレーニング
- ソーシャルスキル・コミュニケーション支援
- 自己調整(セルフレギュレーション)プログラム
- 生活スキルトレーニング
- 集団活動のデザイン
● 得られる効果
- 他施設との差別化
- 契約率・継続率の向上
- 体験会や見学会で強いアピールになる
- 事業所の支援が“体系化”され、職員が再現しやすい
導入までの流れ
- お問い合わせ
- 現状ヒアリング(無料)
- 課題分析・ご提案
- 契約・支援開始
- 定期的な振り返り・改善サイクル

