AEW Organization Program法人向け
現場の課題把握、人材育成、AI・ICT活用、改善プロジェクトの実践、成果測定までを6か月間かけて支援します。

MADOKA AEW LAB
福祉・介護・保育・教育の現場で働く人が、AI・ICT・データ・対話の力を身につけ、自ら現場を変えていく。人材育成から業務改善、組織への定着まで、一貫して伴走します。
専門性にAI・ICTと対話の力を掛け合わせた人材を、私たちは「アドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)」と呼びます。人が育てば現場が変わり、現場が変われば組織が、そして地域が変わっていきます。
ツールを入れるだけでは、仕事の進め方や職員同士の関係までは変わりません。必要なのは、現場を理解し、課題を見つけ、仲間と対話しながら改善を実践できる人です。
現場観察、課題設定、AI・ICT活用、データ分析、対話、業務改善を学びます。
記録に時間がかかる、申し送りが伝わらないなど、現場の困りごとを言語化します。
AI・ICTと職員同士の対話で、無理なく続けられる改善策を試します。
改善の前後を比べ、「良くなった気がする」を具体的な成果として記録します。
知見を会議や業務手順、育成の仕組みに反映し、外部支援が終わっても続く状態をつくります。
福祉・教育・医療・地域産業など、分野を越えて学び合う場へ広げます。
研修の回数や受講人数だけでは評価しません。取り組みの前後を比べ、次の4つの視点で変化を確認します。
たとえば、月30時間かかっていた記録業務が18時間になれば、月12時間を生み出せます。その時間を利用者との関わりや職員同士の対話に使えたかまで確認し、効率化とサービスの質を一体で評価します。目標値は施設ごとの状況に合わせて設定します。
現場の課題把握、人材育成、AI・ICT活用、改善プロジェクトの実践、成果測定までを6か月間かけて支援します。
講義と職場での実践を組み合わせ、自分の現場課題に取り組みます。改善前・実践内容・改善後をまとめた「AEW実践ポートフォリオ」を作成します。
会議や対話、プロジェクトの進行を支援し、立場の異なる職員が課題を共有して協働できる組織づくりを支えます。
現場での実践と価値創出を可視化し、現場を変える力を持つ人材が地域で活躍できる民間認証の仕組みを構想しています。
外部から正解を与えるのではなく、現場で働く人とともに課題を見つけ、小さく試し、変化を確かめながら、その組織に合った答えをつくります。テクノロジーの導入そのものを目的にせず、人がより良く働き、利用者により良いサービスを届け、組織が自ら変わり続けられる状態を目指します。
作業療法士としての現場経験を土台に、制度や理論だけでは捉えきれない日々の困りごとと、働く人の思いを大切にしています。