2025.10.18

🌱 【第5回】発達の支援スキルアップ講座 を開催しました!

こんにちは、合同会社まどか(円-madoka)です。
先日、教育・福祉の現場で働く方々向けに開催している 「発達の支援スキルアップ講座」 の第5回を無事実施しましたので、その内容と振り返りをお届けします。


📖 第5回講座の概要

  • テーマ:子どもの“伝える力・受け取る力”を育む支援
  • 講師伊藤 将大 先生(熊本県立荒尾特別支援学校)
  • 参加者:24名の方にご参加いただき、大盛況でした。
  • 形式:座学+演習を組み合わせ、実践に結びつく内容を意識した講座構成でした。

🧠 講座の見どころ

今回の講座では、「インリアルアプローチ」や「視覚支援ツール」の使い方をはじめ、以下のようなポイントを中心に学びました。

  • 支援の「量」と「質」のバランスをどう考えるか
  • 言葉の発達に応じた声かけの技術
  • 具体的な支援事例を通じて、観察のしかたや反応受け取り方など

演習を通じて、参加者のみなさんが自分の支援場面を想像しながら、実践に取り入れられるヒントを得られる内容になりました。


💬 参加者の声

参加後のアンケートでは、次のような感想をいただきました。

  • 「内容がわかりやすく、すぐ実践できる部分が多かった」
  • 「“待つ”姿勢や観察の大切さを改めて学べた」
  • 「視覚支援の具体的な使い方を知れて助かった」

まさに、子どもに関わる人から高齢福祉の場で活躍されている方々など様々な職種で役に立つ内容であり非常に満足度の高い時間となりました。


🌼 まとめ

  • 第5回のテーマは、「伝える力・受け取る力」を育む支援。
  • インリアルアプローチ、視覚支援、声かけなど実践につながる学びが豊富。
  • 多くの参加者から「実践的」「わかりやすい」との声を頂戴しました。
  • 次回は「お悩み共有会」。みなさんの支援現場のリアルな声がきける場に。

まどか(円-madoka)としても、この講座を通じて 支援者同士が学び合い・支え合う関係 をさらに深めていきたいと思っています。
引き続き、ご関心のある方はぜひご参加ください!


弊社は引き続き、ご縁を大切にし、地域の方々と手を取り合い、支援の輪を拡げることで、幸を循環させる” — 福祉 × 教育 × 地域をつなぐ支援活動を続けています。