\まどかクルー募集/

学校教育ソリューション事業

学校作業療法室開設に向けて一緒に活動してくれる仲間を募集中!

思い出してみてください。

あなたが、子どもだった頃、自分の「好き」や「得意」に気づいたとき、目の奥がぱっと輝く瞬間がありませんでしたか?
大人になるにつれ、その輝きは次第に曇っていく。
だからこそ、真っ直ぐな想いを胸に秘めた仲間と共に目指しませんか?
『誰もが夢を育める未来を』

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良い・悪いではありません。
あなたの中にもそんな感覚があったことを誇りに。その感覚を大切に。

あなたの存在が誰かのためになります。子どもの可能性を拡げるきっかけになるかもしれません。
ヒトが成長するのは人と関わること。つまりは仲間やコミュニティが鍵なのです。

私たちの役割は、子どもの輝きを信じて「育む」誰よりも目の前の子の可能性を信じて。

けれど現実には、「支援が足りない」「制度ではまかないきれない」「誰に相談したらいいかわからない」といった壁に、子どもも大人も何度もぶつかります。
ひとりで抱え込んでしまう保護者。支援の限界に悩む先生や福祉職の方々。
現代の社会構造や教育現場は限界に来ています。 そうした方々に寄り添える存在が集まるコミュニティを作ることが、この事業に取り組む意味です。

作業療法士の強み

脳科学と心理学
身体機能と社会(生活)
コーディネーター的役割

↓

多角的視点と包括的支援で
一生に寄り添う

作業のトランザクショナルモデル

作業療法士の可能性

小学校

学童

保育園

作業療法室

作業療法士
理学療法士
社会福祉士
児発管
心理士
看護師
SC

家庭

進級指導・早期相談・イレギュラーへの作戦会議・不登校への対応

作業療法士や弊社ができること

01

子供の「困りごと」の見立てと評価

・姿勢保持・注意集中・感覚過敏など、目に見えにくい困難さを専門的に評価

・発達段階に応じた視点で、「子どものなぜできないのか」を分析

02

支援のための具体的な助言と環境調整

・教室・保育室の座席配置、教材や道具の工夫、声かけの方法などの提案

・「できる」に変わるための環境づくりを支援

03

個別支援計画への専門的視点の提供

・教職員・保育士が作成する個別の指導計画や支援シートへの助言

・子どもの強みを活かした具体的な支援内容を提案

04

保護者との相談・連携支援

・子どもの様子を共有し。保護者の不安や疑問への助言

・必要に応じて医療・福祉との繋ぎ役にも

05

教職員・保育士への研修・学びの場の提供

・発達特性の理解、感覚・運動・行動の視点などを伝える研修の実施

・事例をもとにした実践的な学びの場を構築

06

多職種・地域支援者との連携コーディネート

・学校支援チーム、園内ケース会議、地域の相談機関などと連携

・子どもを中心に据えた切れ目のない支援体制を構築

なぜ?作業療法士や福祉の専門職が学校教育の現場に必要なの?

遊びや学びの場で得られる「できた!」と感じること成功体験こそが、その子のその先の未来のチャレンジ精神を育むことに繋がります。リハビリ専門職や福祉専門職は「自分らしく生きる」「QOL(生活の質)の向上」を目標に、様々な分野で総合的に支援を行うことが可能な職種であり、発達の促進の鍵となると考えます。

教育現場の限界

現行の教育制度には限界があります。実情として学校の先生方は自分の身を削りながら子どもと向き合っています。しかしながらその過重な労働負担と、それによる心身の疲弊が問題となっております。その主な原因は長時間労働、事務作業の多さ、保護者対応のストレス、職場の人間関係、そして授業準備や部活動などの負担が挙げ始めればきりがないのですが、これらの要因が重なり、休息時間が十分に取れずに心身の健康を損なうことも少なくありません。

弊社だからこそ力になれること

弊社では福祉事業所をはじめとする様々な現場の業務改善支援を行ってまいりました。お子さんの支援だけでなく、労務環境や教育の現場を俯瞰的に評価し、業務の一部を代行することで先生方の負担を減らしたいと考えています。