🌱【第6回/最終回】発達の支援スキルアップ講座を開催しました
ー 全6回を通して見えてきたこと、つながったご縁、そしてこれから ー
こんにちは、**まどか(円-madoka)**です。
このたび、今年度開催してきた 「発達の支援スキルアップ講座(全6回)」 の最終回となる 第6回 を開催し、無事に全日程を終了いたしました。
ご参加いただいたみなさま、地域の関係者のみなさま、そして講座を支えてくださった方々に、心から感謝申し上げます。
今年度最後の講座には、26名の方にご参加いただき、大変にぎやかで温かい時間となりました。
📘 最終回は「お悩み共有会」
最終回となる第6回は、講義形式ではなく、参加者どうしの交流と対話に重きを置いた回として開催しました。
事前に寄せられた質問は本当に多く、
「普段から子どもたちに真剣に向き合っているんだな」
「みんな同じような悩みを抱えているんだな」
と感じさせられるものばかり。
保護者、保育士、先生、支援者…それぞれの立場からのリアルなお悩みが並び、そこに共感し合う温かな空気が広がりました。
🗣 「子育てしやすいマチとは?」をテーマにワールドカフェ
お悩み共有のあとは、
「子育てしやすいマチとは?」
をテーマにグループワークを実施しました。
初めましての方も多かったため、ワールドカフェ形式でゆったり対話。
なんと当日は、東京大学の学生さんも参加してくださり、地域と都市、専門職と学生など、さまざまな視点が交差するとても豊かな場になりました。
参加者からは、
- 「時間が足りないくらいお話できて有意義でした」
- 「意見を出しやすい雰囲気だった」
- 「こういう交流の場を、またつくってほしい」
といった声が多く寄せられました。

🤝 “悩みを共有できる場”の価値
地方では特に、
「悩んでいる人はいるけれど、共有する場所がない」
という現状があります。
ましてや、専門的な相談となるとハードルが高く、
「相談していいのかな…」
と一歩を踏み出しにくいことも多いものです。
今回の講座を通して改めて思ったのは、
“サラッと相談できて、気軽にヒントを持ち帰れる場”の大切さ。
「それ、いいですね!うちの子でもやってみようかな」
そんな小さなやりとりができるだけで、
大人も子どもも、少しずつ前向きになっていけるのだと思います。

🌼 小さな“できた”を積み上げるために
人は、ひとりでは生きていけません。
誰かに認められたり、応援されたり、背中を押してもらったりしながら、少しずつ前へ進んでいきます。
大人も子どもも同じように、
“小さなできた”を積み上げていけること
そして、
それを一緒に喜んでくれる人がそばにいること
が、心を支える大事な柱になります。
今回の講座最終回は、そんな「人と人のつながりの力」を強く感じる時間でした。
🌈 来年度も継続して開催します!
全6回を終え、
・見えてきた地域の課題
・参加者からの声
・運営面での反省点
など、次につながるたくさんの学びがありました。
そして、新たに携わってくださる仲間も増えています。
まどか(円-madoka)では、
来年度以降も継続開催を予定しています。
ご興味のある方は、ぜひ次の機会にご参加いただければ幸いです。
🌟 さいごに
全6回の講座を通して、
「学びたい」「つながりたい」「子どもたちのためにできることを増やしたい」
という参加者のみなさまの熱量に、私たち自身が励まされることの連続でした。
これからも、子ども・保護者・支援者をつなぐ“まるい学びの輪”を広げていきます。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
🟢 まどか(円-madoka)
福祉 × 教育 × 地域をつなぎ、
「人のご縁を大切にし、手を取り合い、円になることで、幸を循環させる」活動を続けています。