2025.09.11

【活動レポート】OTチャット会

🌏【活動レポート】OTチャット会を開催しました!

―「国境を越えたOTの体験談:マレーシアで見つけた“違い”と“可能性”」―


🌿はじめに

こんにちは、まどか(円-madoka)です。
このたび、作業療法士による交流企画「OTチャット会」(第12回)の運営にサポートメンバーとして携わらせていただきました。

今回のテーマは、

「国境を越えたOTの体験談:マレーシアで見つけた“違い”と“可能性”」

海外で活躍する作業療法士の実践や、異文化の中で感じた価値観の違いを共有する、まさに“世界を広げる時間”となりました。


✨イベント概要

  • 🗓 開催日:2025年10月24日(オンライン開催)
  • 👥 申込者:41名
  • 💻 ライブ参加:14名
  • 🎤 ゲスト講師:大久保千紘先生(OT/マレーシア)

マレーシアでリハビリテーションj事業を展開される会社のリーダーとして働かれている大久保先生より、
・現地で働くようになったきっかけ
・多文化チームをまとめる中での葛藤と工夫
・「日本の良さを活かしながら現地文化を尊重する」姿勢
について、リアルな体験をたっぷりとお話しいただきました。


💬 印象に残ったこと

先生ご講演の中で特に印象的だったのは、

「日本人ならではの”おもてなし”の心を生かしながら、現地文化を尊重しながら調和を目指す」姿勢に感銘を受けました。多様性溢れるマレーシアで日々、試行錯誤しながら”人を大切にできる”仕組みづくりに向けて奮闘されていました。

マレーシアという多様性に富んだ社会で、国籍も宗教も働き方も違う仲間と共に“ウェルビーイング”を追求していく姿勢に、改めて作業療法の本質を感じました。

また、ブレイクアウトルームでは、参加者同士が自由に語り合い、
「海外OTってどんな仕事?」「現地の給与や生活は?」など、
リアルでちょっと踏み込んだ質問も飛び交う活発な時間となりました。


🌺 運営に関わってみて感じたこと

今回、運営の一員として携わる中で、オンラインでも人と人が“つながる瞬間”があることを改めて実感しました。

大久保先生の挑戦を通じて、
「私たちも、自分の現場でできることをもう一度見つめ直そう」
そんな前向きなエネルギーが、参加者の皆さんから自然に生まれていました。

このチャット会の魅力は、“語り合う場”というより、
「想いを共有して励まし合うコミュニティ」になっていること。
まどかとしても、このような対話の文化を大切にしていきたいと感じました。


🌏 さいごに

大久保千紘先生、そして企画・運営チームの皆さま、本当にありがとうございました。
海外で活躍する作業療法士の姿は、これからのOTの可能性を感じさせてくれました。

まどかでは今後も、「福祉×教育×地域」をつなぐ学びや交流の場を支援しながら、
人と人が“まるくつながる”機会を増やしていきます。